2006年04月15日

もう少し時間が欲しいです。

■牛スジ肉の煮込み方

【解凍】
真空パックのスジ肉は冷蔵庫で解凍するのが一番安全確実です。
1日くらいで解凍できると思いますが、触ってみて芯が残っていないようにしたほうが良いです。

【煮込む】
1. スジ肉が入るやや大きめの鍋を用意して【水】を入れてください。
2. スジ肉を1に入れて強火にかけます。
3. 沸騰してきたら弱火にして、約3時間煮込みます。圧力鍋の場合には蒸気が上がってきてから1時間火にかけてから放置します。
4. 【翌日】スジ肉の硬さをかじって確かめたとき、自分の好みの8割くらいの煮込み方になっていることを確認してください。
5. 煮込んだスジ肉だけを別の鍋(最初よりは小さめのもの)に取り醤油、みりん、日本酒を1:1:1の割合で入れます。(長ネギの青い部分15cmくらいを一緒に入れてください。)分量はスジ肉が6割くらい浸かるくらいです。約1時間以上弱火で煮込みます。このときの味が濃い場合にはスープまたは日本酒で伸ばしてください。また、甘みが欲しいときにはザラメや蜂蜜を加えてお好みの味に調節してください。
6. 一旦冷めるまで待った方が味が浸みます。
7. 【スープ】は布で漉すと透明できれいなスープが出来ますので、そのまま塩コショウと青ネギだけでもおいしいスープになりますし、ラーメンやシチュー、カレーなどにもお使い下さい。
8. ゆで卵や下茹でした大根などを味付けのときに一緒に煮込むとまた格別です。
9. 残ったしょうゆ味のタレは煮詰めてから保存し、【帯広名物豚丼】のタレにすることも出来ます。(牛丼のタレでもいいんですが)
10. 私の場合はスープとこの醤油タレに少し塩とショウガを足してラーメンのスープに使います。こってり系がお好みの場合には物足りませんが豆板醤などの辛味を入れるとスッキリ感のあるラーメンになります。

  


Posted by 牛とろ屋 at 12:16Comments(0)

2006年04月04日

札幌へ




おとといの映像です。
コースターをもらいに。
息子と一緒に行きました。
事情があって車では行けなくなったので高い金を出して
JRで行きました。





階段の手前に罠がありました。
この雪ノ下は水溜りになってます。
もし通る人がいたら気をつけて。





まだ全部は完成していない様子です。
さっきのアーチをくぐるのは車が多いのでバスで来た人はコチラを上ると安全です。






なかなかいい感じの階段です。
何段あるかは数えませんでした。
一生懸命昇ると結構疲れます。
毎日の日課で足腰を使っていない私にはつらい。





ありました。

【森の家】

です。




赤丸で囲んだところに罠を仕掛けました。
でも気づかれなかったようです。





息子です。
中学生は学割がないと大人料金です。
手続きは昔と変わらないらしいです。
進歩してよ。
突然のJRへの変更でしたので仕方なく大人料金で。
それにしても学割だと何割引なのでしょう。




【旭山記念公園森の活動拠点】

のプレートです。






入り口正面。
時間が遅かったのでどなたもいらっしゃいませんでした。





案内板に書いてあるのですが、短靴ではつらいので雪のないシーズンは
行ってみたいです。






誰かの足跡です。
もしかしたら・・・・・・

でもここは散歩してる方が多いので違うかも。






同じものが探せなかったので似てるもので。
でも着々と木と同化しつつありました。






木々の間から札幌市街を見る。







なぞの布を発見!!








小さなつり橋。
小さいから怖くはありません。
下をのぞくと










上とは反対側ですが
橋の下を歩いた人がいたようです。





つり橋のほかにもこんなアーチ橋が。






駐車場を入れても結構景色が良かったので。





時計塔が見えました。
手前にある[PUSH]の文字。
私はこれがゴミ箱だと思わず、時計を鳴らすスイッチだと思ってしまいました。


















パノラマ3連発
真ん中、右、左の順で撮影しました。
夜景もきれいです。













時計塔の向こうに尖がったところがあって
そこからの3連発。





鳥を撮りたかったので、無理して撮ってみました。
光学3倍をデジタルで?倍にしましたが
なんていう鳥かは分かりませんよね。

もっと大きいとりでカラスよりは小さくて羽を広げた内側が
青っぽいのもいましたがもたもたしてるうちに
フレームの外へ。




札幌らしさがいっぱいのベンチです。
夏はとうきびうりのお兄さんが来るのでしょうか。

以前東藻琴でとうきびを食べたとき、外は湯気が立っているのですが
中は冷たいというのを食べさせられたのを思い出しました。




なんか不思議な東屋がありました。









駐車場の端のほうは増築して突き出しているので一瞬「えっ!!」
と思いシャッターを切ったのですが






偶然にもこんな野鳥を撮っていました。
ってカラスは野鳥ではないと息子は言ってますが。
野鳥でなかったらなんていうか知りません。
実はこの後カレーやさんに行く途中で
カラスに襲われそうになりました。







来た道を戻るということで息子をチラッと撮ろうとしたら
嫌がってました。






土砂崩れです。
まだ芝が貼り付けたばかりなのでつらいところです。
また貼りなおすのかと思うと大変だなあと思います。





下の駐車場にいた別のカラス。
カラスは大きいしあまり動かないので撮り易い。







カレーやさんの情報もぜひ。
まず上のメニューは「ループカレー 和牛トロ」
聞き忘れましたがおそらくループとは、スープとルーの中間くらいの感じだからかと。
ちょっと聞きずらかったもので(小心者)


◆  「ループカレー はなび」
◆ 住所: 大通西23丁目2-8
◆ TEL: 011-641-8711
◆ 営業時間: 11:30(?)~15:00 ランチ
          17:00~21:00  夜の部
         各30分前にオーダーストップ
◆ 定休日: 月曜日

昼のメニュー
 ▼





夜のメニュー
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ちょっと目立ちにくいので近々オレンジ色の暖簾がかかるということです。







左が店長さん。
もう15年近くのお付き合いです。
結構男前です。







これはビーフカレー
肉は牛のほっぺたです。
この肉は煮込みには最適で、高級料理によく使われています。
1頭から1kgくらいしか取れない希少な部位です。

最初のループカレー和牛トロにも同じく牛のほっぺが使われています。







わがままを言って出してもらった、和牛ハンバーグのみ!!
本当はカレーにかかってます。
もしかしたら別メニューも検討してくれてるかも。
ふっくらしあがったハンバーグはナイフを入れると

肉汁がじゅわ~っ

と出てきます。
シンプルに肉の味を求める方にはオススメ。
一番人気だということです。

ランチにはカレーのほかにサラダと飲み物(コーヒーor ヨーグルトドリンク)
が付きます。  


Posted by 牛とろ屋 at 22:46Comments(0)