2005年11月27日

牧場の牛



雪がよく降っております。

寒さも増してきましたが今ひとつ冬らしさがありません。

暖冬が年を追うごとに顕著になってきていますが

これからはますますひどくなることと思います。



牛たちは寒いほうが体が楽なのですが

北海道の今年の夏は牛たちにはつらかったらしく

近所の牧場などでは扇風機の導入が大流行だったようです。



うちの牛たちはそんなことをしなくても

大丈夫だったんですが。

元気なのが取り柄のボーンフリー牛。

ますます元気に育ってね。
  


Posted by 牛とろ屋 at 22:46Comments(7)

2005年11月25日

楽天SHOPオープン

本日オープンいたしました。



非常に時間がかかりましたが

これからこつこつ積み重ねてゆきますので

よろしくお願いいたします。  


Posted by 牛とろ屋 at 18:11Comments(2)

2005年11月25日

たべたい2



先日の出店風景です。

お手伝いです。

飲食ブースがあると思っていたので非常に

おかしな状況となっております。

初日は13時開店でしたので皆さんお昼ご飯は

食べた後。


ですからあまり売れませんでした。

2日目は9時からやってましたので11時過ぎから

1時の間で完売でした。。

あと1時間は売れたと思います。
(値段も安かったし)

人出が多いのにはかないませんね。

田舎では考えられないくらい並んでもらえました。


とても簡単調理なので誰にでも早く作れて

待たせないことも魅力です。

来年は別イベントで自社からの出店なので

よい勉強になりました。
(イベント自体は田舎でやるのでそれほど期待できませんが)



来年の「たべるたいせつフェスティバル2006」は

神戸で行われるそうです。

私がまた行くかどうかは未定ですが。
  


Posted by 牛とろ屋 at 18:02Comments(0)

2005年11月23日

たべるたいせつフェスティバル



出張中です。

実はセキュリティーの無いルーターから

やり取りしています。

無線LANは暗号化しましょうね。



空の上で飲み干したペットボトルは地上に降りたらこんなんなりました。

気圧の違いを目で見ることができました。


空の旅はできるだけ窓側に座ります。

外の景色を見ないと高い運賃を払ったのに存した気分になるからです。
(セコッ)

空の写真を撮るのが好きなので窓側が最適です。

でも今回は翼の上。

ちょっと残念。

マニアの方はシート番号を覚えていて

きちんと選べるらしいのですが

私の場合はそこまでは面倒で。



この季節は飛行機がすいていて選びやすいとか。

明日帰り道には期待します。
  


Posted by 牛とろ屋 at 21:06Comments(0)

2005年11月21日

牛の親子



黒毛和牛の親子です。

これは非常に珍しいショットとなってます。

最近では生れたらすぐに事故防止のため親と子は別々にされます。


その上、牛の世界にも育児拒否をするのがいて

おっぱいを吸われるのを嫌がったりして親子のショットは

見られなくなってきてます。


和牛のお母さんはホルスタインなどから比べておっぱいがたくさん出ません。

ホルスタインで1日に30~50kg出るのに、和牛では15kgくらいしか出ません。

まあ、子供を育てるのには十分なんですけど。

でも、お母さんがおっぱいを出すためには餌が必要で

そのコストは土地基盤の無い(牧草を自家産できない)農家では

意外と負担になったりします。

そこで昔話題になった「代用乳」というものが登場です。



普通の牛乳でさえ与えてもらえないのですから

牛たちも大変だなあと思います。

ちなみに育児拒否しやすいのは黒毛和牛だそうで

そうなると代用乳は仕様が無いことかもしれません。

(人間だって本物を飲まない子供たちがいるんですから。)



でも、おっぱいを飲んで育った子はやっぱり丈夫だと思います。

事情があって、代用乳しか飲ませられないこともありますが

できるだけお母さんにがんばってもらえるようにしてあげることも

大事なことだと思います。

  


Posted by 牛とろ屋 at 11:43Comments(0)

2005年11月20日

牛とろ脂の秘密

牛とろを食べると元気になります。

先日も昼食に牛とろ丼を食べましたが

あまり意識していなかったのになんとなく元気になりました。

これは、出先で納品先のお店を訪ねたときにも感じたことです。


東京では田舎よりも歩くので日頃なまった体には堪えます。

加えて人ごみの中を誰にも負けない速度で歩かないと気がすまないので

余計に疲れます。

いっつも緊張しまくって歩いていなければならない感じです。


そんな時お客さんのところで食べた牛とろ丼は

なぜか元気の源です。


手前味噌になっているのかと自分では正確な判断ができないので

今度アンケートでもとってみようと思います。



ところで脂肪は、脂肪酸とグリセリンに分かれますよね。

その脂肪酸が飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸とに分けられます。

通常牛の脂に含まれる脂肪酸は飽和脂肪酸が多く

人間の体温では溶けない脂肪の質になっております。

しかし牛とろの脂は、青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸が多く

一般肥育の和牛よりも突出しています。


育て方、特に食べ物で差が出るのは皆さんご存知だとは思いますが

人間も気をつけた方がいいと思うこのげろです。

食べ物に気を使ってくださいね。  


Posted by 牛とろ屋 at 22:38Comments(0)

2005年11月18日

タイヤ選びは慎重に

ダマサレマシタ。


天気予報に。


夕べの天気予報で雪が降るというのをテレビで見たので

あわてて午前中にタイヤ交換をしました。

年間走行距離が約28,000kmの割には

走りが荒いせいか(せいで)

1シーズンでタイヤ交換をしています。

少なくとも、駆動輪(FFですので前輪です。)は交換してます。



でも、今のところ雪は降っておりません。

天気予報によっては雪が降ることにはなっていなかったらしいのですが

私が見たテレビでは、〖日中は雪〗でした。

(日曜日に交換するつもりだったので無理に今日交換したくは無かったんです。)



で、今年のスタッドレスタイヤのメーカーは

「ハンコック」 ・・・・・・ 韓国製  です。

過去には、
 
    ブリザック ・・・ ブリジストン社の一押し。ほとんどの人が選んでいるので
               普通の人にはオススメ。発泡ゴムは20年近く前から基本的な部分は
               変更無く使われている技術で、信頼される部分。
               私には、発泡ゴムが擦り減りやすいのと雨の日に
               ハイドロプレーニングを起こしやすいのと
               夏場はくにゃっとなってしまうことなどであまり向いていないかと
               思っております。

    ガーデックス・・ 横浜ブランド。ちょっとした傷なら直せる保険付き。
              乾燥路面には強い。夏にもつぶすつもりで使う場合は
              ブリザックより断然安心。
              凍結路では横滑りが気になるので私はあまり好きではない。
              価格メリットがもう少しほしいところ。
              

    ミシュラン ・・・ フランスのミシュラン社。減らないから効かないという評判もあるが
              私としては前後左右の効き方がバランスよく、とくに
              高速安定性が優れており、現在の除雪体制の中ではオススメかも。
              でも、値引率が悪いので私のように文字通り消耗する人には
              家計を圧迫する原因にもなる。
              昔(7年位前)のタイプは特に減らなかったので一番私に適していたが
              ゴムが柔らかいのを国産がアピールしすぎたので迎合したため
              現在はすぐに摩り減る。(国産並み)

を使ってきました。
もちろんスパイクタイヤ全盛期にはスパイク(ラリー用の)を履かせてましたが。


というわけで前出のハンコックを選んだのだが、今日乗ってみてびっくり。

「くにゃ~」っとしてます。

しかもコーナーをゆっくり回っているのに「カクッ」と急に倒れこむので

オーバーステア(ハンドルを切りすぎた状態)に陥りやすい。

初心者には特に薦められません。

絶対;ブリザックにすべきです。


今シーズン無事越せるかどうか心配です。


  


Posted by 牛とろ屋 at 17:26Comments(0)

2005年11月17日

誕生日です。

今日は私の誕生日です。

子供みたいに喜べる年ではないので

喜んではいませんが、いつからでしょう。




誕生日が寂しいと思うようになったのは。




おめでとうのメールを頂いても気分は晴れません。

なんでかね~。




11月22日・23日に東京の国際フォーラムというところで

イベントのお手伝いをします。

(スヌーピー展ではありません。)

http://www.jccu.coop/tabetai/

牛とろ丼を格安で提供いたしますので

お近くの方はぜひお立ち寄りください。




今日は誕生日なので早めに帰ってみます。

(特に何も無いのですがネ)  


Posted by 牛とろ屋 at 19:05Comments(1)

2005年11月16日

すしネタNo.0(ゼロ)

ご紹介が後になってすみません。

牛とろの寿司を広めてくださったのは

帯広の「寿司考房 山(さん)」 (もと吟寿し西2条店) です。

http://www.obikan.jp/user-cgi/obihirok/kanko_c/comment_t.cgi?no=45


気分を害された方には申し訳なく思います。

牛とろをご存じない方に知っていただくのには

分かりやすいかと思い先に取り上げさせていただきました。


「山」さんとのお付き合いの仲で商品画像もございますので

まずは「牛とろづくし」のお寿司をご覧ください。




左から  牛刺しの握り(牛とろではなくボーンフリーファームの牛肉の塊。部位はみすじと肩ロースの
      ざぶとんという部位で限定しており、希少性も高い。霜降りで見た目にも美しい。)

      牛とろチコリ巻き(牛とろの濃厚な味とチコリのシャキシャキ感がベストマッチ。ココでは
      必ず食べたい一品)

      牛とろ軍艦巻き(シート状の牛とろを砕いて載せたもの。ボリューム感のあるネタで
      食べ応えがある。)





左から  ガリ  ・・・・

      牛刺しの握り
   
      牛の大とろの握り




ここで「牛の大とろ」って何だ。という疑問が出てくると思います。




答えは、牛の背脂です。

背脂といっても、牧場の牛のうち10頭に1頭くらいの割合でしか

出てこない牛のしかも、リブロースの一番厚い部分だけを

使った大変希少な部位です。



でも、牛の脂なんて通常生でなんか食べられないと思います。

おそらく、日本中でもこのメニューを定番化しているお寿司屋さんは

     「寿司考房 山」 だけ!

初めて食べる方は薄切りにしてもらうといいと思います。



で、この牛の脂が「牛とろ」の「牛とろ」たる秘密なのです。

不飽和脂肪酸が豊富で口の中でも溶けることと

臭みがほとんど無くて食べやすいことが

このメニューを成立させています。


以前ある漫画家の方がこれを食べて

「くじらの尾の身のようだ」

とコメントしています。

私はくじらの尾の身を食べたことが無いので

「いつかは食べたい。食べ比べたい。」と思っているのであります。

(誰か食べさせてくれ~)  


Posted by 牛とろ屋 at 19:52Comments(2)

2005年11月15日

すしネタ

牛とろは元々すしネタとして提供することをメインに販売されてきました。

http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2004/01/3_2.html



今でも販売先ではありますが冷凍というのがネックでしかも食べるタイミングに
気を使う商品なのでお寿司屋さんには浸透しにくい面もあります。

最近では食堂のメニューとして定着させていくほうが多くなってます。


割とシンプルなメニューですので調理の手間も時間もかからず、
手軽にお店の看板メニューにすることも可能です。  


Posted by 牛とろ屋 at 18:52Comments(1)

2005年11月14日

肉を使って「トンカツはなび」

うちの肉を使った本格的なメンチカツを出してくれています。
新札幌駅から徒歩5~10分。とんかつ専門店ですがこの10月にオープンしたばかり。
厚別中央2-4-1-22.
TEL 011-894-8949
肝心の商品の写真を撮り忘れ食べてしまいました。
ボリューム感があるのにあっさりした後味は牛肉の違いを感じさせてくれます。
お値段もお手ごろでお近くにお寄りの際にはぜひお立ち寄りください。  


Posted by 牛とろ屋 at 20:18Comments(0)

2005年11月14日

牛とろって何?

はじめまして。
牛とろ屋と申します。以後よろしくお願いいたします。

ところで、タイトルなんですが牛の料理の盛んな地方ではこのような名前のメニューはよくあることと
存じますが、こちらは牛肉をたたき状にして冷凍したもの。
生食用食肉という基準を満たしたもので、安心して食べられるし、牛の生肉でも肉の硬さを気にすることもありません。
まあ詳しくはこちらでご覧ください。

北海道はもう冬です。雪も2回は降りました。
札幌と違って積もりはしませんでしたが。
寒さは牛をおいしくします。(魚でもそうだと思いますが)
しかし、近年の温暖化により寒さもなんか生ぬるくなってきています。

ロシアの人たちには温暖化は歓迎されるかもしれませんが彼らに都合がよくなる頃には
地球自体が壊滅的なダメージを受けているかもしれません。
自分の近くのことだけでなくいろいろなことを考えなければと思う今日この頃です。
  


Posted by 牛とろ屋 at 14:44Comments(0)